新型コロナウイルスに対する対応

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新型コロナウイルスに対する対応

現在、北海道でのコロナウイルス新規感染者は減少傾向にありますが、依然として新型コロナウイルス感染終息の目途が立たない状況を受け、当社では社員の安全確保を最優先事項とし、社内外の感染被害の抑止のため、コロナウイルスに対する対応を継続実施します。
また関係各位につきましては、不用意な接触を避けるため、引き続き営業等での訪問は自粛して頂き、電話・メール等で対応させて頂きたく、ご了承願います。
        
令和2年12月28日
                         北海道道路産業株式会社
                         代表取締役 藤巻 俊一

新型コロナウイルスに対する対応

当社は、新型コロナウイルス感染終息の目途が立たない状況を受け、社員の安全確保を最優先事項とし、社内外の感染被害の抑止のため、以下の対応を実施します。

対象期間
 令和2年5月1日~当面の間
 
対象者
 全社員
 
職場における取り組み
 健康状態の管理
  出社前の検温
  味覚障害・嗅覚障害など体調不良の確認
  現場ミーティング時での体調不良の確認
  感染者(社員及び家族)が発生した場合、会社へ報告
 アルコール液(次亜塩素酸水を含む)の設置消毒(社内・車内)、マスク着用、
 うがい・石鹸手洗いのできる範囲の実施
 必要性のない外出制限
 密閉化の回避(社内換気・車内換気)
 検査キットを用いた新型コロナウイルス抗体検査の実施(1回以上/月)
 
本人及び家族に感染者・感染の疑いがある社員への対応
 出社する前に自宅検温、37.5℃以上(家族も含む)の発熱がある場合は、
 出社禁止とする。
 風邪のような症状及び味覚・嗅覚障害等、体調不良の場合も同様とする。
 発熱が4日以上(高齢者・妊婦・基礎疾患のある人は2日)続く場合、
 また強いだるさや息苦しさがある場合は「札幌市保健所(011-272-7119)」に
 問い合わせする。
 本人が濃厚感染者(家族も含む)となった場合は、自宅待機とし、14日間の
 健康観察を行う。
 
感染者が発生した場合の工事等への対応
 感染者及び濃厚接触者があることが判明した場合、工事を中止し、速やかに
 発注者(監督員)に報告し、指示に従う。
 保健所等の指導に従い、感染者本人や濃厚接触者の自宅待機、会社・現場事務所
 及び使用車両の消毒作業等、適切な措置を講じる。
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